我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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カテゴリ:健康・手術( 42 )

こんちくわ。今日はアワアワな一日でヘロヘロなびっくんです。
いや、ヘロヘロなのは飼い主なんスけどね。
朝から予約してた神経ブロックのため病院へ。
お薬処方してもろて、病院の帰りにお買い物。
で、自宅に戻ってサラばーさんを裏庭にしっこに出したんスけど…
よっこらよっこらデッキの階段上ってくるまではよかったのに、家に入るなりなんかヘン。
歯がカチカチなって、お座りしたまま震えとる。
立つのが辛くて後ろ足がプルプルってのはあるけど、全身ブルブル。
なのに、舌思い切り出してハァハァと激しい息遣い。
そうかと思ったら、居心地悪そうに部屋の中をグルグル回りだして…
で、立ち止まってハァハァ。
ブルブル震えながらハァハァ。
暑いんか寒いんか、どっちなんだ?
飼い主が近寄ろうとすると「触るなタコ」って感じで、また歩き出す。
鼻先におやつを持っていっても興味を示さず。
食ボケばーさんに、こんなことがあるなんてっ!
オーゴトヂャ。
嗚呼オーゴトヂャ♪
なんて、笑いながら最初は声かけしとった飼い主なんスけどね、オイラが天に召される直前の様子をふと思い出して慌て出したんス。
『な、な、なんか似てね?』
と。
そんなこんなで病院から戻ってきたばっかの飼い主だけど、再び病院へ。
今度は動物病院な。
待つこと2時間。

その2時間の間に…。

己の前を素通りしていく他のワンコさんにウガー!(ワレ、挨拶なしとはナメとんのけー!)
目が合ったらンガガー!(ワレ、何見とんぢゃボケ!)
通常営業に戻ってしもとりました。
何だったんだ、数時間前のハァハァプルプルは。
一応、レントゲンとって血液検査(詳しいやつ)もしてもらったんス。
レントゲン、異常ナシ。
ALT(肝臓)、BUN(腎臓)の数値が気持ち高めではあったけど、年齢考えたら十分許容範囲内。
ちゅーか、めっさ健康なんでね?と。←獣医談
万札一枚無駄にした感じ。
待ってる途中で「やっぱもぅええです」て帰ればよかったよーな(笑。
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アンタ、アタイにもしものことがあったら…明日の飲み会キャンセルせなかなー嫌やなーとか考えながら車運転しとったろ?知っとるんやけねー。薄情な飼い主やねー
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by funkyhotdog | 2014-05-15 19:02 | 健康・手術 | Comments(6)

ケホケホばーさま

こんちくわ。隣の擁壁の工事なんスけど、昼休みとおやつの時間はしっかり休んで、ついでに仕事中だってお喋りしながらのダラダラ作業で、午後5時前には真っ暗でなーもでけんからと、とっとと撤収~♪のにーちゃんらに、シャンとせんかー!と怒号を飛ばしたくなるびっくんです。
一昨日と昨日、昨日と今日、何を作業したんか傍目にはなーも変わらんやんけ。
それに引き換え、うちのサラばーさんなんて、一昨日と昨日、昨日と今日。
一日違うだけで、随分変わっとるで。
確実に老いとる。
昨日は聞こえた飼い主の声の音量が、今日は聞こえん。もっと大き出さんと聞こえんくなっとるしーて。
で、とうとう耳穴に口突っ込んで「飯やで!」ていうても聞こえんくなりましたがな。
完全に聴覚とおさらばしてしもーたみたいっス。
その代わりに、新たな嬉しくない機能をゲット。
それが咳。

もしかしたら、僧帽弁閉鎖不全症かもしれん!て飼い主あわあわしとりました。
なんぢゃそれ、ですな。
簡単にゆーと、心臓の弁が閉じんくなって、左心室から左心房へ血が逆流してしまうっちゅー病気っス。
そうなると、必要な部分に十分血が回らんくなる。
でも、回したい。
おし、ならオイラ心の臓、普段以上に頑張っちゃうもんねー。
バクバクバク。
心の臓さんに負担がかかるわけですな。
生き急いでしまうっちゅーことですな。
ちゃんと診てもらわにゃ!てことで病院行ってきたですよ。
ええと。
結果は…。
「心臓ちゃうー!ちゃうちゃう。この咳は気管の問題」て言われてきたっス。
念の為、血液検査もしといた。
TCHO(総コレステロール値ね)とBUN(尿素窒素。腎臓悪いと数値に変化あり)が若干お高めだったけど、年齢考えたら基準値内とちゃうんけ?っちゅー数値。
血小板とか赤血球とかそいなやつも調べたけど、あんりまー驚くくらい健康数値。
レントゲンで見た肺だって「真っ白になっとんちゃう?」て飼い主は心配しとったけど、杞憂に終わったっスよ。
妖怪レベルの健康体。
結局、乾燥とトシで気管に炎症起こして咳しとるんですな、ちゅー診断が下されたっス。
抗生剤、気管支拡張剤、咳止めの3種類のお薬処方されてお会計9,457円。
保険入ってないばーさんの医療費は、痛いっスね~。
「お薬飲んで~安静にね。安静に!安静にですよー!」
そう言われて帰ってきたんスけど。
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こいつがいる限り、ばーさんの辞書に安静の二文字はないのであった。
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by funkyhotdog | 2013-12-10 14:07 | 健康・手術 | Comments(4)

シコリの原因

こんちくわ。某ホテルの偽装メニュー事件が波紋を呼んどりますが、ファミレスみたいなとこやと厨房に入っとる人のやることっちゅーたらレトルトパックを破って~レンジでチンして~くらいでしょ。ちゃんとしたホテルのレストランのコックさんが、養殖もんと天然物を間違ったり、メニューに目を通してなかったりするもんでしょか。
現場の人と上の人の連絡の不手際で~なんてこというとったけど。
もしかして、ホテルのレストランのコックさんも、ファミレスの厨房と仕事は同じとか?
てことはアレか。
『某◎×レストランの総料理長を経験して~』とかよく耳にする肩書き。
総料理長とフツーのコックさんとの違いは、レンジの扉の開け方が素早いとか、レトルトパックの封の切り方が絶妙に綺麗とか、そゆレベルなんかー?と思ってしまったびっくんです。
そんなことはさておき、行ってきましたyamboの抜糸。
待合室にいたのは、みーんな老齢ワンコたちばかり。
ドッグランと病院の待合室の違いがよくわかっとらんyamboは、どのワンコさんにも遊ぼうぜアピールして、もぅ飼い主汗だく。
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抜糸そのものは、あっちゅー間に終了~♪(アテクシにもできそう)
で、肝心なのが先週切り取って調べてもろたシコリの結果。
なんでも、表面に1つ、奥の方にも1つ、合計2つの塊を取り除いて病理検査に送ってたんだとか。
表層シコリは線維脂肪腫。
ほんで、奥の方のやつは浸潤性線維脂肪腫。
どちらも脂肪肉腫なんかの悪いものぢゃないので、とりあえずは一安心だけど、再発することもあるし、しかも奥の方のやつは筋肉を取り込むように増殖してたんですと。
あわわ。
なんかそれってやばいんでないのー?て飼い主ビビってたけど、せんせ曰く「よくあるこっちゃ」なんですと。
でもって、今回yamboのシコリはちっこかったけど、もっとでっかいやつ、しかも筋肉取り込んだタイプの脂肪腫取り除く手術だってしょっちゅうやっとるんですとー。
筋肉ごとゴッソリ取り除いたら、歩行障害とか出そうだけどね。
「ダイジョブダイジョブ~♪」て明るく言いながら己の腕ポンポン叩きよりました。
腕の問題っちゅーことですかね。イヨッ!インチョセンセ、カッコィー。
それにしても、ワンコの生命力強し!っスよね。
yamboの対処法つったら経過観察。ほんで、また見つかったら取る。
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(ボケボケ写真になってもーたが↑抜糸後)
抜糸するまではシャツ着せられてたyamboだけど、診察室から出たときは丸裸。
で、待合室に戻ると、診察室の中で被ってた猫を脱ぎ捨ててまたもや老齢ワンコたちに「元気ですかーっ!」コール。
「あーた、見た目はこの中で一番痛々しい(縫い痕ガッツリだしね)のに、一番元気ねー」
そう、失笑されたのでありました。
トホホ。
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by funkyhotdog | 2013-10-24 13:18 | 健康・手術 | Comments(8)

2度目の手術

こんちくわ。十和田湖のキャンプレポの途中やけど、小僧が手術を受けたんで忘れんうちに覚書としてそのことを載せとかないかんやろなーと思ったびっくんです。
yamboの右前脚の付け根、よりもちょい背中寄りの辺りにちっこいポッチができましてね。
それが何だか大きなったよーな気がするっちゅーんで、2週間ほど前に病院に行って調べてもろたんス。
注射針ブスっとさして、中の液取り出して調べる簡単なアレ。
で、せんせには「脂肪」て言われたんやけど。
はっきりゆーて、この針先ブスリで調べるのって、詳しいこたぁよくわからんのですよね。
もしもってこともあるし。
で、連休明けにこのシコリをごっそり取り除いて病理検査しましょっちゅーことになったんス。
16日の水曜日。
台風来るらしいぜー!だった土砂降りの中、朝飯抜いてyambo小僧、病院へ。
このときはまだ、お泊りになるのかどーなのかも知らされてなかった飼い主。
ついでに、執刀医が誰になるのかも。
しかも台風とかゆーて、空見上げたら雲ドヨヨーンなわけっしょ。
不吉~。
なんか不吉~。
そんなこんなで、もぅ不安でいっぱいやったらしいっス。
でも、執刀するのはレッツゴーの長作。もとい。院長先生。
でもって、その長作、もとい。院長先生から「このシコリの大きさだったら、日帰りで十分だZ!」て言われたから、大丈夫ってホっとしたらしいっス。
ちゅーても、無事覚醒しましたヨてゆー電話をもらうまでは、なーも手に付かなかったみたいだけどね。
午後5時頃お迎え。
この日の待合室には重篤なワンコさんばかり。
泣きはらして目を真っ赤にしとる飼い主さんまでいたし。
お支払いとyamboのお迎えだけなのに、こんな重苦しい空気の中で待たされること1時間以上。
つらいね。
いろいろ考えたり、オイラのこと思い出したりして凹んだりしとったそーな。
やっと名前呼ばれて診察室入ったら、診察台の上でプルプル震えるyamboがそこに。
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縫われた痕にはガーゼ当てられてテープぐるぐる、の上から手術着(?ちゅーか、あれ、収縮性ある筒状のガーゼみたいなんに足入れる穴、ハサミで切って開けただけですよね)着せられとりました。
キャンプから戻った日にシャンプーしたばっかなのに、なんかもぅ臭くなっとる。
臭いけど嬉しい。
無事に終わってほんとよがったー!て泣きそうになっとった。
小心者飼い主め。
お薬もろてお支払い済ませて無事ご帰還。
したのは、いいけど、家につくなり走り回って~いつの間にか手術着が腹巻とゆーか、チン隠しとゆーか、おむつとゆーか…ずり下がっとるんスよ。
その都度飼い主が引っ張りあげとったけど、目を離したすきにしっこしに行って~。
気づいたら部屋中がしっこまみれに~。
いや、yamboはわるないよ。
ちゃんとトイレでしっこしたんやし。
ただ、手術着がチン隠しになってただけやし。
「もぅ、こんなん着せてられんわぃ!」て脱がせようとしたら、濡れた手術着のしっこ雫(意外と大量)を顔面に浴びた飼い主。
愛犬と聖水プレイっスよ。
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↑なんか、アスリートのテーピングぽくね?いやそれより、もぅ既にガーゼが外れ落ちそうになっとるけどー。
「エリザベスカラーしても、傷口前足の上んとこだしねー。意味ないかも。それより袖のある洋服を着せて、掻かないように気をつけてあげて~」
そう言われたんで、オイラのお古を引っ張り出して着せてみたんス。
でもねー。
飼い主がテケトーに作ったシャツやフリース。
オイラにぴったんこやったやつ。
yambo、頭が入らねー!ってのがたくさんあんの。びっくり。
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薄手のTシャツやと、伸びていつの間にか脱いどるし。
でもって脱ぎ着するたびにテープ剥がれてくし。
そんなこんなで、今日は大して寒くもなかったのにフリース着用。
ばーさん裸なのに、小僧ぬくぬく。
検査の詳しい結果が出るのは抜糸する来週の水曜日。
でも、なんかなんでもなさそーなくらい元気っス。
多分、大丈夫っス。
大丈夫ぢゃないのは家計だけみたいっス。
てことで、今回のお支払い。
 再診料 525
 血液検査 6,300
 X線検査 5,775
 病理組織検査(外注検査) 11.550
 吸入麻酔 10,500
 体表腫瘤切除手術 10,500
 皮下注射 1,890
 静脈内留置針留置、点滴セット 1,260
 点滴 2,100
 お薬 ×14 1,470
     ×3 630
 保険負担 -26,250
合計26,250 

傷口は
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by funkyhotdog | 2013-10-18 18:05 | 健康・手術 | Comments(4)

yamboの玉取り物語

こんちくわ。ようやく春めいてきて、桜の開花が待ち遠しいびっくんです。今年は川下りしながらお花見、でけっかな~。
ところで、先日、飼い主らの企てによりyamboにとって初めての出来事があったとです。
あんまり好きぢゃなさそーな病院でのお泊り。
ほんでもって手術。
そう、表題の通り玉取り手術やったとです。
当日の朝はご飯抜き。
サラばーさんも飯抜きを付き合って、すっかけ小僧にエールを送っとりました(多分送ってないし、どっちかっつーと「そのまま帰ってくんなー」て言うとたかも。でもって、朝飯抜きだったのも不本意)。
午前中に病院連れて行かれて「手術が終わったら連絡しますネ♪」て言われたから、後ろ髪引かれる思いで帰ってきた飼い主なんスけどね。
病院の駐車場出て、折立交差点過ぎた辺りでバックミラーみたら、ピタリと後ろについてる車がナントこともあろうか動物霊園の車。
交差点を曲がってもついてきて、結局自宅近くまでストーキングされ(思い込み)、「霊園の車だなんて、縁起の悪いっ!これはもしや悪いことの起きる前触れなんぢゃ?」「悪いことって…いやいやいやーっ!」。
帰ってくる間の全ての信号でひっかかったし。
得意の妄想は最悪のストーリーしか出てこなかったんですと。
午後3時くらいには手術が終わるから、覚醒したら連絡しますと獣医に言われるも、午後4時を過ぎても一向に電話が鳴る気配もなく、飼い主の不安はピークに。
「麻酔から覚めません!」
「心臓マッサージ!」
「おーい、帰ってこーい」
なんつって。
ドキドキしながら病院に電話をかけとりましたよ。
「あぁ…yamboちゃんですね。実は…」
しばしの沈黙。
ぎゃぁぁぁぁーやめてーっ、その先は聞きたくないーっ、いやぁぁぁぁー!
「なーんか手術が立て込んでて、まだ始まってないんですよー」
カクってなっとったがな。
結局、無事に麻酔から覚めましたとゆー連絡をもらったのが午後6時近く。いやはや、それまでなーんもテにつかず家の中をウロウロしとったとゆー体たらく。どんだけネガティブなんだ。
次の日のお迎え。
夕方でもええですよーなんて言われたけど、待てずに朝一で向かっとりました。
診察台の上に乗っけられたyamboは、かなーりしょぼくれた顔してひんやりとした診察台に当たる爪がカチカチ音を鳴らすほど震えとったですよ。
オイラやサラと違って、病院嫌いな仔になりそーっスね。
ま、診察室出て他のワンコさんやその飼い主さん見つけたら、ケツ振りまくっとりましたけど。
ついでに、前足で装着されたでっかいエリザベスカラー外そうともがく姿がけったいで、失笑されまくっとりましたけど。
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オカマになったらしいっス。ところでオカマて何?
抜糸が済むまで舐めんよーにカラーはつけとけ、て言われとりました。
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それにしても、空になった袋の色といい形といい、エログロすぎやしませんかね?
ついでにちんこの先がしっこ色できちゃねー。
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まだ腫れが引かんので、後ろから見たら成長途中のタマのよーに見えるっス。
ま、何はともあれ初体験、お疲れyambo。
もぅ二度と手術で病院の世話にならんよーにしたいっスね。

追記)今回の去勢手術にかかった料金
血液検査(単項目) 4×525  2,100
血液一般検査(CBC)       2,100
去勢手術            16,000
-----------------------------------------
合計 20,200(税込)

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by funkyhotdog | 2013-03-28 11:25 | 健康・手術 | Comments(9)
とりあえずの覚書として。酒飲んぢゃってるけど、また頭が働いているうちに、と。

yamboを迎えてちょっと気になってたこと。
それは、なーんだか白目がいつも充血してるっぽいってこと。
眠いときだけぢゃなくて、なんだか…ね。
そんなわけで、病院の眼科を予約して本日連れて行きました。
で、結果はどーだったかっつーと、眼球よりも捲った瞼の内側の方が赤かった。
んでんで、顕微鏡みたいのんで調べたら、生まれつき(なんだと思うけど)マイボーム腺が健常なワンコに比べると異様に小さいとゆーこと(アンジーは大丈夫だろうか…)。
マイボーム腺ってのは、瞼をベロンとめくった淵の辺りにポツポツと規則正しく並んだ穴っぽこで、潤いオイルを出すものね。
瞬きするたびに、そのオイルを出して、涙が眼球に留まってくれる働きをするわけ、だな。多分(汗。
yamboの場合、この穴が異様にちっこいから、当然出てくるオイル量も少なくて、だから出した涙は眼球に留まることなく外にダダ漏れしちゃう(涙やけが目立つのもそのためだったと納得)。
「まださ、生後6ヶ月ぢゃん。てことは、これから成長するに従って穴もデカくなるんぢゃねーの?」
素人、せんせにちょっと食ってかかる。
「ないね」
ガガーン。
てことは目が乾く。
(しかも、寝てるとき瞼閉じてるときのほうが少ないしさー)
乾くから、いづい(なーんか塩梅悪い)。
いづいからトイレシートに顔面こすりつけたりする(たまにやっとる)。
するってーと、眼球に傷がつきやすい。
人の場合も同じで、マイボーム腺に支障あると、ドライアイになるっていうしね。一緒だ。
実際、目視では分からない眼球の傷を検査する緑色の変な溶液垂らしてみたら(傷のある部分だけ緑色に写る)、きゃー、yamboっては、黒目も白目も緑色ぢゃん~キモっ。
緑色の目とゆーと、嫉妬の怪物とかってゆーぢゃない。
一体おまいさんは誰に嫉妬してたわけ~?
てのはさておき、そうなのです。
涙が眼球に留まってくれず、いつも乾いてるから傷もつきやすい。
こりゃあかん。
せんせに尋ねたところ、BJがなったことあるマイボーム腺腫てのも、この状態を何年も放置してたら「なる可能性は大きいのよネ」とのこと。
いやほんと、同じ過ちは二度繰り返すな。
てことで、しばらくは炎症抑える抗生剤(投薬のための錠剤)とタリビットとかゆー点眼薬(抗菌点眼剤)と、ヒアレイン(涙成分みたいなもんですな)点眼で様子みましょ、てことになったのです。
「瞼の炎症が治まったら、ゆくゆくはヒアレインだけの点眼で大丈夫って感じにしたいね」
せんせはそう言うとりました。
つまりあれだ。
死ぬまでヒアレイン手放せない体なわけだなyamboさんよぅ。
あーうー。
ため息ついたら、軽く言われましたよ。
「人だってさ、予防するでしょ。虫歯にならないように毎日歯を磨くし。花粉症の人はマスクするし目薬だってさすしさ。それと一緒ー」
そりゃそうだな。
瞼にボコっとでっかいイボ作って、瞬きするのもなんだかいづそーだったBJの姿が浮かんだよ。
それを取り除くのに、手術しなきゃいけなかったんだもんね。
ヒアレイン、おーし!
買い続けたろやないのー。

でもって、本日の各検査に支払ったなけなしのヂェニー。
眼科初診料 3,150円
眼科一般検査 1,575円
シルマーティアテスト 1,050円
眼圧検査 1,050円
スリット検査 1,575円
角膜染色検査 1,050円
内服薬 6,300円(1ヶ月分60錠×105)
タリビット点眼 1,575円
内服薬(あ、これはちんこの上のぽっち用抗生剤ね) 420円

締めて17,745円やったですタイ

(ヒアレインはつい最近大量にお友達にいただいたので、かなーり助かったのであります。いやほんと、もろててよかった。ありがとー!)

yamboちゃ~ん、やっぱ保険入ったほうがええんでないのー?
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by funkyhotdog | 2013-02-25 20:43 | 健康・手術 | Comments(15)

14歳の受難

こんちくわ。2連チャンで病院に通うことになったサラばーちゃんに、心からお疲れちゃんと声をかけちゃうびっくんです。
実は金曜日の午前中、いきなりまたおかしなってしもたんス。
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そう、このばーちゃん。
以前、被災先でなった老齢性前庭症んときみたいな感じ。
長座布団の上で寝たままお漏らしして、多分それで目が覚めてびっくらこいたんかな。
立ち上がろうとしたら、長座布団の上から転げ落ちてしもた。高さ5、6センチしかないせんべい布団なんやけど、フラつくからその上に再度上ろうとしても上手く上れん始末。
頭がグラングラン動いてサイドテーブルの足に何度もぶつけるし。
怪我しちゃいかんからと飼い主が抱き上げようと近づいたら、ヨロヨロしながらリビング中央に歩き出して…つっても、右に~左に~ふらついてて後ろ左足が殆ど動かず引きずる感じだから真っ直ぐ進まず…ヨロヨロしながら失禁。
座り込んで、また失禁。
前庭症になったとき、「一度なったからゆーて、今後ならんとも限らん。またなる可能性のある病気ですよ」てせんせいが言うとったからね。
また?
そう思って両目を見ても、前庭症んときみたいにグルグル眼球が高速回転しとるわけでもなし。
でも、相変わらず頭グラングラン。
病院に連れてかにゃってことで、しっこの始末をしたあと、飼い主出かける準備始めたわけっス。
すぐ行くいうてもね、無理なんよ。
まず車を暖機せにゃいかんし、その間に乗っかった雪を下さにゃならんしね。
そんなこんなで家の中に入って「さ、いこかー」てサラを見たら、あら?
完全にではないけど、フツーに戻っとる。
前庭症の場合、治療法とかないらしく、安静にして己の治癒力に頼るほかねーの、とか言われたんスよね。
犬に目を閉じて安静にしてろて言うても通じんから、点滴打つくらいしかないらしい。眼球グルングルンてのは、常に車酔いしとるみたいなものやから、飯を食うと吐いちゃうっつーのが理由でね。
でも一応は診てもろたほうがええもんね。
なんとか病院ついて、血液検査にレントゲン、そいから心電図も撮ってもろた。
けど、これといって悪いところは見当たらず。
考えられるのは頭でねーか、ってことになったけど、脳みそちゃんと見るための設備は県内にはないっつーのね。埼玉か青森までいかんとて。
「腫瘍あるかも。でもあったとしても、詳しいことココぢゃわからん」て。
結局1週間分のお薬(ステロイド)をもろて病院を後にしたサラと飼い主。
もしも腫瘍できとったら。
今後も、同じようなふらつき&失禁があるだろうし、でもって腫瘍がでかくなってくるようやったら、ふらつき&失禁が起きる感覚も狭まってくるかもだな、なんつー凹むようなお話を聞いて帰ってきたんスけどね。
家に戻ったら、ソファーやテーブルの上にあったもんが床中に散らばって、長座布団の上に旦那さんのスノーブーツと台ふき乗っかっとった。
飼い主のドヨヨーン、にばーいにばーい。
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おバカで空気読めないyamboには、もつろん病人を労わるとゆー気持ちも起きるわけないんスよね。
14歳とゆー年齢考えても、しゃーないことやしなーて諦めとったら、「鼓膜に傷あってもふらついたりすることあるべ」って友達に教えてもろた。
てことで、次の日また病院へ。
せんせはね、そーゆーこともあるかと思って、前日の検査で耳も診てくれとったんやと。
なら言えや、ですわな(笑。
「腫瘍ぢゃなくて、梗塞も考えられるとです。
犬の場合は、人と違ってステロイド投与である程度良好に向かう場合があるのね。
だから昨日、ステロイドを出したんだけど…なーんか、今日はサラちゃん元気いいぢゃないっすか!ちゃんと歩いてるしー」
だと。
そうなの。
復活したんス。
けどさ。
脳梗塞かも、って思ったんやったら、そう言えや、ですわな。このクソ獣医!(笑
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そんなこんなで、ステロイド投与中ではありますが、とりあえず復活したです。
病人扱いもしてもろとりません。
散歩にも連れ出されとります。
心配してくれた皆さん、ありがとう。で、ごめんね。

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by funkyhotdog | 2013-01-20 13:35 | 健康・手術 | Comments(19)
こんちくわ。手術のときに剃られた腹を、飼い主に「ジョリ~ン、ジョリ~ン、ジョリンジョリンジョ~リ~ン♪」て歌われながら触られまくっとるびっくんです。オリビアよりすげー下手っぴな歌声っス。歌っちゅーよりお経に聞こえたりするっス。気色わるっ!
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それにしても、穴あけた箇所はちっこいのに(1箇所かと思ってたけど、2箇所でした)、随分と広範囲に剃られてしまうんスねー。
早く毛、生えてくればいいのに。
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ところで、今回UPする内容はすんごい苦手な人には苦手な映像らしいわよー。
アタイにとっては、どーでもいいことなんだけどねー。


そうです。
手術のときの映像をコピらせて頂いたので、BJの腫瘍てのがどんなものかお見せしようと思ったわけです。
ファイルがいくつかあって、そのどれもがデカかったんで、1つしかコピーできんかったのですが…
でもって、映像に映ってるのは腫瘤の組織採ったところ(出血が酷かった)ぢゃなくて、まだ大丈夫な肝臓の組織を採ったところですが…

グロいので、苦手な人はスルー願います。
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by funkyhotdog | 2012-08-02 09:43 | 健康・手術 | Comments(4)

どうする…

こんちくわ。結果聞くのは週末に~、なんつってたけど、抜糸せにゃならんやんけ!てことで、昨日病院に行ってきたびっくんです。
ラボに送った組織は二つ。
内側右葉と腫瘤部。
前者は、まぁ正常な感じに見えた肝臓の一部ですな。
ここは検査結果でも、
「肝臓胞索の太さ、走行は比較的整っています。これらの細胞は比較的均一な大きさを示し、きらかな悪性所見は認められません。内側右葉では小葉構造は保たれており、明らかな病変は認められません」
ちゅーことで、とりあえずは問題ナシ。
…やったとですが、うみゅみゅーとなったのは、画像で見ても「これ肝臓ちゃうやろ!」と分かったキモい塊の腫瘤部と記されたやつ。
「摘出された肝臓は、一部であり、組織構造の把握が困難であることから、高分化な肝細胞癌と結節性過形成との識別が困難です。
個々の肝細胞の分化は高く、明らかな悪性所見は認められず、結節性過形成の可能性が高いと考えられますが、確定診断が困難であることから、腫瘤の増大傾向があるようであれば、組織の切除生険をお勧めします」
高分化て何ですのん?
結節性過形成てのも何ですのーん?
説明聞いたけど、イマイチこのヌルイ脳みそでは理解できませんでした(ダメぢゃん)。
送ってきたのんがちゃっこすぎて、ヤバいもんなんか、マシなもんなんかわからんのや。はっきりした答えが知りたかったら、豪快にガサっと切り取っても一度送ってこいや~てことですよね(簡略化しすぎ?)。
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で、結局、どーすんのスか?
前回より多めに組織採って、また検査するくらいならいっそのことぜーんぶ取り除いた方がいい。
ただ、場所が胆嚢に近い場所にあって血管ウヂャウヂャで手術が難しい上に、大量に出血する。一応自力で止血はするものの、それにかなり時間がかかるため、BJの場合はリスクが高いわけで。
そんなこんなで、今後は1ヶ月おきに血液検査&エコーで腫瘤部の変化を見ていこう、ってことになりました。
「やっぱね、CT撮ってもらうといいんだよねー。血管がどこにあるかとか、詳しく分かるし」
院長せんせは、また言うとります。
でもね、CTって、岩手か埼玉まで行かにゃならんらしいのですよ。
んで、その費用が5万円くらい、だと。
「CT画像あれば、レーザー使った手術…ええと、血管だけ残して癌細胞部分だけを散らす手術ね、できるからね…出血の心配は…うーん、変わらないけど」(できることなら、やりたくないらしい)
行け!行って来い!て言われるなら、行くよ。
経過を見て、グングンでかくなっていくようだったら、多分、うん。
お願いするんだと思います。
そのレーザー手術…20万円くらいかかるらしいけどなー。
てことで、もしもの場合を考えて、今からレーザー貯金せにゃいかんとですよ。
世の中、金ですねー(しみじみ)。
でもね、思うのですよ。
多分、BJがまだまだ若かったら、迷わず「取ろう!取っちまおう!」ってなったんぢゃないかって。
きっとそこには、年齢的な残された時間と治療費にかかるお値段を両天秤にかけちゃってる自分がいてね。
今月で12歳。
もぅけっこう生きてるし。
これから手術でどえらいお金かけて、その上手術失敗しましたとか、術後の経過がよくありませんとかなったら…それってBJにとって、どーなのさ、とか。
いや違う。
金かけたのに、どーすんねん!とゆー飼い主の嫌らしい損得勘定のほうが大きくて。
そーゆーこと考えてる自分が、すごく嫌いなのです。
あー、やだやだ。

関係ないけど…話があらかた済んで抜糸してもらうときに、
「BJの体系が胸より下の部分が異様に太くてフレンチブルらしくないのは、やっぱ肝臓が昔から悪かったっちゅーことなんですかね?」
なんて言うてみたら、
「え? フレンチ?…なの?」
と笑いながら院長せんせ。
「だって顔がさー、顔がボステリなんだもーん」
わろとりました(冗談らしいけど)。
まぁな。
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by funkyhotdog | 2012-08-01 11:18 | 健康・手術 | Comments(8)

いらない栗饅頭

昨日、肝臓の組織を採る手術を無事に終えて帰ってきたBJではありますが…。
院長せんせから伝えられた言葉は、あまり嬉しくない内容でございました。
「肝機能は正常なんだよね。ちゃんと働いてる。だから食欲も落ちてないし、動けるしね…」
機能が正常ってのは、うん、血液検査したときにも聞いた。
「ただほら、これ…」
内視鏡を腹に突っ込んで写した画像にドドーンと現れたのは、素人が見てもオマエ、だれ?ソコ、いるべき場所ちゃうやろ、とゆーへんちくりんな塊でした。
「腫瘍ね、これ」
前回肝臓にポツポツ複数の黒い影があるっていってたから、その一つか?と思って聞いたら、あの画像はレントゲンぢゃなくてエコーだよ、エコー。と笑われてしまいました。
ちっこい腫瘍がいくつもあるのかも、なんて思ってたけど、そっか。
違ったか。
画面に映ってる腫瘍は拡大してあるから、妙にデカい。
実物の大きさを教えてもらったら、せんせは両手の指先で輪っかを作っておりました。
栗饅頭くらいか。
意外とデカいんだな。
この憎き塊が肝臓の組織細胞を壊してくれとるわけです。
退治せんと。
「んぢゃ、取って!とっとと取ってください!」
が。
せんせ、渋い顔。
やつが鎮座してる場所がどうもいただけないらしい。門脈に近い場所だったか、そこを囲むような感じだったのか…。ダメ飼い主、シュヨーという単語で既に頭がポーっとしてせんせの説明よりも、どーしよ、どーしたらええの?助かるの?ダメなの?どっちー?そんなことしか考えてなかった気がします。あわわわわー。
場所がやっかいな上、もう一つ悩ましいことが。
「出血がね、かなり酷いんだよね。ほら、ここ…」
画面に映し出されたのは、レバー。
BJの、まだ元気そうな肝臓。
色艶、まぁまぁ。
そこにストロー管の中からニューっと伸びたピンセットみたいなやつが、パクパク口を開けたり閉じたりして~レバーをちょことだけ摘まんで~引っ張って~あ、千切れた。
「ここはね、健康。だからさ、ほら、組織採っても出血しないでしょ…でもさ、問題はこっち」
画像を移動していくと、なんだか茶褐色の血管ウヂャウヂャ浮き出た臓物が現れました。
「弱ってる場所ね。もぅさ、血管だらけでさ。出血しなさそーなところ探すのが大変でさ…」
あ、そこいくの?
やっちゃうの?
採るの?
血管浮き出て見えるよ?
あー、やっちゃった。
ドバーッ(出血)。
「ほらね。一応止血パッチ…ほら、こうやってつけて止血はちゃんとできたんだけどさ…血糊まみれになっちゃてさ…」
そんなこんなで、術後のヘマ管数値が29%と、術前に比べて10%以上も下がって貧血状態になってしまったようです(どーでもいいけど、この画像、DVDにしてくれんやろかーなんて思ってた)。
もしも、切除手術をするとしたら、その場所が危険な上に、輸血も必要になるだろう、と。
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CTスキャン撮ると、もっと詳しくわかるんだよね~。
取るとなったら最新のね、機械使えば危険度も減るんだけどね~。
わかるよ、うん、わかる。
でも、我が家のお財布事情が「んぢゃ、それで!」と簡単には頷けさせてくれないもどかしさ。
ま、全ては病理検査に出した組織がいったいどんな代物なのか、にかかっとるわけですが。
一応、覚書として今回お支払いした内訳を。
入院  3,150
皮膚病検査(ハゲできたから、ついでに診て貰った) 1,050
血液検査(単項目) ×6    3,150
血液一般検査(CBC)  2,100
血液凝固検査    4,200
病理組織検査(ノースラボ)  12,600
吸入麻酔   15,750
腹腔鏡検査・肝生検   26,250
皮下注射    1,890
静脈内留置針留置・点滴セット    1,260
点滴 ×2    4,200
内服薬2種類(1週間分)   2,023
消費税入れて〆て 77,623円ナリー。アイタタター。

次回、結果聞きに行って、もしも手術~てことになったら、これまた追加でナンボ飛んでくんだろかー。
すんづろさんの車の車検、15万円超えも待ってるっつのにー。
ドヨヨーン。

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ストローみたいなのを突っ込んだのは、ちんこの上。
剃毛プレイされて、自慢のギャランドゥーがなくなっとります。
あ、BJ自身はいたって元気。
この手術で病院を嫌がるというそぶりも見せてません。
偉いぞ、BJ。
術後すぐ連れてこられたとき、おケツの周りがクソ汁まみれになってて(飼い主、それに気づいた瞬間、待合室のほかの飼い主さんの視線が超気になり赤面…気づくまではケツに手当てて抱っこしとったのに)、病院で洗ってくれるとゆーので支払い後に中に連れて行かれたんですが、そのときも喜んで入っていっとりましたから。
それにしても、あのクソ汁…。
下痢するなんて思えないし…。
もしかして麻酔中に垂れ流しちゃったんでしょうか。
聞くの忘れた。
結果聞きに1週間後病院に行ったら、忘れずに聞こう(笑。←そこかっ!
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by funkyhotdog | 2012-07-26 11:13 | 健康・手術 | Comments(11)