我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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カテゴリ:里山登山( 56 )

こんちくわ。庭のお花がポツポツ咲き始めて、ちょっとばかしウキウキなびっくんです。
殆ど手入れされてない野草園みたいな庭なんスけどねー。
ところで、土曜日、小僧連れて近所の水の森キャンプ場に行って来たとですよ。
前回来た時にはなかった看板が立てられとりました。
それには
「園内はワンコをロングリードで遊ばせぬよう」みたいなこと書かれとったみたいですよ。
ほへー。
愛犬を走らせるときは、飼い主も手綱握り締めて一緒に走れてことですね。
太ももイタタなうちのヘボ飼い主には、そりゃ無理。
てことで、久しぶりに散策路を歩くことにしたんス。
スタスタ歩いて「この下のほうには確かカタクリの群生地があったハズ!」と思ったら、そこは「崖崩れのため進入禁止」。
しゃーないと諦め展望台の方へ。
ここで、表示板を見落としたのがそもそも間違いの始まりやったのですが…。
「展望台。うん、行ったことある。そうそう、こんな鉄塔あったあった。んで、その脇の小道を進んだら、確か下り坂になってて~東屋なかったっけ?」
鉄塔のあるところ、それが展望台なわきゃないよな、と。
乏しい記憶を呼び起こし、小道をずんずん進む飼い主と小僧。
先人の踏み跡は確かにあったのですよ。
微かに、ですけどね。
暫く進むとなぢぇか藪漕ぎに!
しかも突然の急な下り坂。
停まれぬyambo。
引きずられる飼い主。
そして望まぬ尻セード。
うえーん。
ギブミー鉈ーっ!
沢に下りてしまいました。
その沢を飛び越えて「これマジで道なのか?」てところを今度は上る。よじ登る。
流石にこれはどーも違うよな、と引き返す勇気もね、「あの藪漕ぎ再び」を思い出すとなかなか沸かず。
もぅ泣きそう。
しかも、散策路をゆるゆる歩くだけのつもりだったから、足元は普段でも歩きづらいReebokのイージートーンでっせ。←これ履いてると痩せると思い込んでるアフォ飼い主
自宅から近い水の森なんかで遭難なんて、洒落にならない。
熊笹掴みながら急斜面を這い上がってUターン。
手の甲に額から流れた汗が滴り落ちた!
と思ったら、汗ちゃいました。
涎でした。
アワアワしとるときって、口開きっぱなしなのね。
きっとアテクシ間抜け顔。
涎たらすなんて恥ずかしい~と辺りをとっさに見回してみたりして。
誰もいねっつの。
yamboでさえ飼い主のことなんか無視ですよ。
這う這うの体で鉄塔まで戻ってきたときには、嬉しさの余り失禁しそーでした。
迷子になってかろうじてよかったと思ったのは、諦めてたカタクリの群生を拝めたことくらい。
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その写真を撮ってたら、横で小僧がこんななっとりましたけどね。↓
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え?ちょ、やめれ。

↑画像、酷すぎるねこれ。
分かれ道まで引き返してきて、改めて道路標示見たら「展望台 行き止まり」て書いてありまちた。
老眼女でも読める字の大きさで。
その後は、迷うことなくグルリと一周。
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標識はちゃんと確かめろ。
自分に言い聞かせた一日だったのでありました。
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by funkyhotdog | 2014-04-14 11:50 | 里山登山 | Comments(2)

たっこdeリハビリ

こんちくわ。桜の開花が待ち遠しいびっくんです。ようやく近所の梅が咲いたしね~。もちっとの辛抱。
ところで、未だに太ももがアイタタな飼い主。
山岳小説で脳内妄想登山は完璧らしースけど、そればっかぢゃ体力落ちるってことで、リハビリも兼ねて達居森を歩いてきたらしーっス。
痛み止め飲んで、座薬も突っ込んで完璧~♪
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yambo小僧同伴で上ってきたっスよ。
ゆーっくり、ゆーっくり。
もぅ牛歩かっちゅーくらいのスピードで。
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達居森は標高262.6mっちゅー超低山やけど、山頂までの遊歩道は上ったり下ったりと起伏に富んでるから結構楽しいんス。
途中、獣の厠になっとるよーな場所が散策路のど真ん中にあったりして、これまたスリリングー(汗。
小僧が興味を示すんぢゃないかと飼い主、ひやひやしとりましたが、気づかんかったんか往路も復路も完全スルーやったです。
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山頂で七ッ森見下ろしながら(いや、同じくらいの高さに見えたけど)おやつ頬張ってしばし休憩。
ちんたら歩いたくせに、けっこうバテとりました。
小僧も飼い主も。
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ベンチからおケツはみ出て、今にも落ちそうやけど、器用に寝こけとったですよ↑。
そろそろカタクリが咲いたかな~と期待しとったんですけど、やっと葉が顔を出したばかりの状態。
花が咲くのは来週辺りっスかね。
また行ってみるか…。
下山後、2度もひり出してくれたyambo糞を捨てに牛野ダムキャンプ場に寄ったら、2組のキャンパーさんがテントの設営中やったです。
午後から次の日にかけて雨予報だけど、ご苦労様~。
その後、宮床に寄って得意のスライディングゴロンを披露しまくって帰ってきたのでありました。
久々の山歩き。
飼い主的には、天気もよかったしめっちゃ気持ちよかった…けど、めっちゃ疲れたみたいっス。
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by funkyhotdog | 2014-04-04 10:58 | 里山登山 | Comments(2)

田舎犬雪の里山へ

こんちくわ。その昔、ブロック崩しゲームてのがはやったですが、最近はブロック崩さぬとゆーゲームにはまってるびっくんです。
なにこれ。
ブロック崩しよりムズいんでねの?
そんなことより、先日のお休み、yamboと旦那さんで笹倉山に登ってきたとです。
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飼い主は未だに帯状疱疹で太ももイタタが治りまへんからね。
つか、ここ2,3日、また痛みがひどなっとるし。
ブロック崩しなんかより、医療費ケチらんでそろそろブロック注射に行ったほうがええんでないの~と思ったり。
ヨボヨボの飼い主とサラはお留守番。
「ええ写真、仰山撮ってきてね」
そういわれて出掛けたカメラマン旦那。
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暗い。
暗すぎ。
何かよーわからん。
「亀岩んとこ、新しくこんなんできとったんですよ」とかゆーて見せてもらった写真も…
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yamboの顔にリードかかっとるやんけ。
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しかも全部縦イチ。
しょぼい。
しょぼすぎる。
神様お願い。
飼い主と旦那さん、どっちでもいいです。
写真のセンス、与えたまえーっ。
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by funkyhotdog | 2014-01-22 10:12 | 里山登山 | Comments(0)

yamboの初泉ヶ岳

こんちくわ。台風被害の映像を目にするたびに、水、怖い怖いて言うてしまうびっくんです。
避難勧告、避難指示出とる人の数も半端ないし…
気をつけてくださいですよ。ほんと、マジで。
で、こんな日にこんな記事UPするのもどーかと思うですが。
3連休の初日の土曜日は、お天気悪くなかったとですよ。in仙台。
そんなわけで、男1人と1匹は朝から泉ヶ岳上りに行ったんス。
yamboにとっては初めての泉ヶ岳。
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山登り自体は、雪の笹倉山、飼い主と上ったことはあったけどね。

お天気よかったけど、実は意外とムシムシしとったらしく、水神までで既にバテバテでゲハゲハのyambo。
これだけ暑いと、自ら入水すんぢゃね?
と期待したけど、やっぱり踏ん張って体全身で拒否したらしいっス。
しゃーないから、抱っこで川向こう側まで連れてったら、戻るために仕方なく水辺に近づいてみる…っちゅー感じ。

うーむ、いつになったら克服できるんだかー。

「おし、たっぷり休んだから一気に駆け上って山頂落とすでっ!」(気合の継続時間僅か3分)
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ゲハハーゲハハーいいながらも、なんとか山頂制覇。
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数日間の雨でヌカるんだ箇所もあったから汚れたyambo。
家に帰ってきたら風呂に直行だよな~ヌハハ、なんて思ってたんスけど…
「川にザブンと浸けてきた」てゆー旦那さんの一言で、何故か風呂回避。
ええんか、それでw。
いや、そんなことより、旦那さんの撮った写真も動画も、ほんと鼻くそレベルですんまそん。
「写真、たくさん撮ってきてね」て頼んだら、同じ場所でバシバシ複数枚撮って終了~て感じやし。
周りの様子もさっぱりわからんし、どこ歩いとんのかもわからんし…これぢゃそのへんの林歩いてきたんとちゃうの?て感じやもんね。
飼い主の写真のセンスにもトホホだけど、旦那さんは飼い主が嘆くほどのダメっぷりっスよ。
ため息しか出ねぇ~。
ほんと、もちっと勉強して欲しいっスよ。
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by funkyhotdog | 2013-09-16 10:45 | 里山登山 | Comments(0)

権現森トレッキング

こんちくわ。飛びまくりの高梨沙羅選手に、一字違いだけどこっちもまだまだ跳びまくりのタカハシサラばーさんと一緒に声援送りっぱなしのびっくんです。
さてさて、宮床で走った次の日は、みんなで近所のお山に行ってきたっスよ。
標高たーたの314mしかないとゆー権現森。
活牛寺から山頂に向かう北側のコースぢゃなくて、南側の葛岡コースでね。
登り始めは雪もまばら。なので雪の上に先人がつけたスノーシュー跡見て「ツボ足で十分ぽいのに、大げさな~」なんて言うとりましたが…
日の当たらない箇所はたっぷりと雪が残ってて、しかもツルリンチョ。
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しゃーないので、ここでアイゼン装着。
犬連れてると不意に引っ張ったりするからね、滑る危険大なんですわ。
ただやつらの足を踏みつけたりせぬよう、余計な心配もせにゃならんのですが。
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なんたってコイツ。
すーぐコース外れる。
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んで、何の前触れもなく転がるように駆け下りて、いきなり飼い主の行く手を阻む。
まっすぐ歩けーて声をかけたら…
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まーた、コースアウト。
リードつけてなかったら、崖下に走り降りちゃいそうな勢いアリアリ。
いかんいかん、戻ってこい。
でも、危ないからゆっくりな…
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了解~アヒャヒャ~ドーン。
この繰り返しっスよ。
家の階段は降りられないけど、山の石段なんかは、へっちゃらプー。
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飛び降りるとゆーか、上に向かって飛んでる感じなのですよ、踏み出し方が。
(↑おもっきし狙い定めて飛びます~飛びます~飛びます~♬の準備)
そうか。
おまいも高梨沙羅選手に憧れてたんかっ!(納得)
いや、でも着地地点にあるのはジャンプ台のブレーキングトラックぢゃなくて…サラばーちゃんやけどな。
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まぁ、そんなこんなしながらも松尾神社でお参りして、往路とは違うコース選んで戻ってきたわけっス。
んが、このコース。
日当たりええ箇所が多くて、雪がすっかり溶けてるところは、ビチャビチャ。
アイゼンには枯葉と土が否応なく挟まって、高下駄履いて歩いとるよーな感じになるし、かといってアイゼン外すと下りだから滑るし、日向エリア抜けたらすぐ雪ガッツリな道に出るからつけたり外したりは面倒だし。
でもって、犬らはデロデロになるし。
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デロデロ危険地帯は、なるべく早く抜け出したーい。と、つい走り出してしまうっスね。下りなのに。滑るのに。で、走るともっとどろんこ跳ね上げて汚犬になるのに。
ま、どんだけ汚れても雪の中に放り投げりゃ、ある程度は綺麗になるんスけどね。
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ほら、綺麗。
つか、デカいな、yambo。
とまぁ、高梨沙羅選手応援デーの日曜日は、こんな感じですぎたのでした。
ぜんぜん関係ないけど、ここんところ飼い主が読みまくってるのが熊谷達也さんの本。
ヒグマとかツキノワグマとかぎょーさん出てくるやつ。
後ろ足二本で立ち上がったyambo熊…
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に、ちょっと見えんですかね?
威圧感とか全くねーけんど。
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by funkyhotdog | 2013-02-19 10:52 | 里山登山 | Comments(2)

yambo笹倉山初登頂

こんちくわ。3連休だっちゅーのに、雪中キャンプに出かけられずなんだかなぁ~なびっくんです。外遊び、したいぜ!
てことで、日曜日、お天気もマズマズやったんでyambo連れてサクっと笹倉山に登ってきたです。
サラは体力的にどーかと思って留守番確実やったんだけど、本当はね、旦那さんも行く予定やったんスよ。
んが。
前日、何をトチ狂ったんか、突然「輪王寺の座禅会に行ってくる!」とか言い出して、んで、帰ってきたら足が痛いとかたわけたこと抜かして。
1日経っても痛みは取れず、結局「山登りなんてできましぇん」と弱気発言。
なので、飼い主とyamboだけの笹倉山登山とゆーことになったわけ。
気合十分で行ったですけどね…登山口ついて萎えた。
駐車スペース、3台分くらいしか雪かきされてなくて、既に車が駐車されてて置く場所ねーの。
スノースコップ車に積んでなかったし、どーしましょ。
帰るか?
いやいや、せっかく来たんだし。
てことで、気は進まんかったけど、邪魔にならんよう路肩駐車していざ出陣。
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笹倉山はオイラも飼い主と何度も上ったお山。
上り始めの杉林はゴロゴロ大きな石の道だから、雪が積もって歩きやすいとはいえ意外と傾斜がきつい。踏み固められた場所は凍ってて滑りやすいから、飼い主はアイゼン装着で慎重に。でも、一歩山に足を踏み入れたときから、yamboは山犬に変身しとったですよ。
5ヶ月で体重9kg超えやもんね。やっぱ、もぅ仔犬ぢゃねぇっス。
ロングリードが伸びきるまで駆け上がって、これ以上リード伸びないゾってところで首を支点に一回転(危。
まぁ、それを数回繰り返したら、走る~座って飼い主を待つ~んでまた走る~て学習したみたいやけど。
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「なんか走りづらくなりましたけど?なして?」
うん、なかなか賢い!
なんて、飼い主、喜んどったんスけど。このあとyamboのアホっぷりが炸裂。
雪がっつりの脇道、とゆーか、崖やら斜面に突然ダイブ~。
リード引いて戻ってこさせよーとしたら、木を回り込むようにして戻ってくるからリードが絡む~。
飼い主仕方なく深雪に足踏み入れてyamboの後を追い絡んだリードを外そうとする~。
その飼い主をyambo追いかける~。
1人と1匹、1本の木の周りをグルグル~。
はたからみたら「おまいら、何しとるん?」ですよ。しかも、急斜面で。
九十九折の上り坂は、ショートカットして直進しよーとするし。
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そんなこんなしながらも、なんとか眺望のええ東屋まで到着。
飼い主汗みどろ。
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一方のyamboは涼しい顔して東屋調査。
おやつもたっぷりもろて、登ってこられた他の方々に愛嬌振りまいて、枝も齧り倒して…笹倉山を満喫したらさぁ下山。
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飼い主、なーんとなく膝が痛くてゆっくり下ろう…そう思ってたのに、んぎゃー!
猛ダッシュで駆け下りるアンポンタン。
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んで、猛ダッシュでまた駆け上がってくるスカポンタン。
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家のデッキの階段は、怖くて自力ぢゃ降りられないくせに。
だから「きっと下りは殆ど抱っこかー、たるいなーっ、しゃーないなー」と飼い主、思ってたのに。
亀の岩の辺りのきつい段差。
跳ぶ。
飛ぶ。
とーぶー。
着地点を確認せずジャンプて。
自爆犬yambo。
怖いよぅー。
人の声が聞こえると、崖だろうが何だろーが最短距離でその声のするほうへ進もうとするイカレポンチ。
いやもぅ、賢いかも~とか思ったの、ナシナシ!取り消しーっ!
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下山後は、雪かきされてない駐車場で走らせて(とゆーか、勝手に走り回っとった)飼い主のみがヘロヘロになって帰路につくとゆー笹倉山登山なのでありました。
多分、こいつの移動距離だけを見たら、笹倉山連続3回上り下りしたくらいになるんとちゃう?
yamboの体力は計り知れない。
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by funkyhotdog | 2013-02-11 11:28 | 里山登山 | Comments(2)

こんな日もあるさな~

土曜日。
朝から久しぶりのピーカン。
「泉ヶ岳にでも上りにいきませんかね?」
夫に誘われたので、ついていきました。
時刻は朝9時過ぎ。
既にジリジリとお天道様が皮膚をチリチリと焦がすような暑さです。
それでも、久しぶりの山登りだし…テンションあげて出発だわよ~と意気込んでスタートしたのですが…。
登山口にたどり着くまでの間に、なんだかどうもおかしい。
体が異様に重いのです。
「なんか、体が重い…」
そう夫に訴えたら、
「太ったってこと?」
軽く、そう返されてしまいました。
うえーん。そうなのか。それだけのことなのか。
登山道に一歩足を踏み入れたら、茂った青葉が木陰を作って、その間を通り抜ける風も、傍を流れる沢で冷されるのか心地いい。
着てよかった。
なのに、その気持ちとは裏腹に、やっぱり体の調子は一向に優れません。
「なんだか顔色が…」
うん。
夫にそういわれる前から、「もしかしてアテクシ、血の気引いてんでね?」ってのが分かるのです。
おまけに朝食で食べた鯖の塩焼きがあがってくるし…。オエツプ。
もしかしたら、山頂までは無理かもしれない。
いや、絶対無理。
でもでも…。
あそこまでは…。
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てことで、水神までなんとか這い上がって、そこでしばし休憩して下山してきてしまいました。
妻、具合悪くて不機嫌。夫、不完全燃焼で完全に不機嫌。帰りの車内は通夜状態ポクポク。
何がいけなかったんだろか。
ただの運動不足?
こんなことで、明日の例のアレは大丈夫なのかー?
例のアレて?
てことで、例のアレは次のエントリにて。

どーでもいいクソみたいな更新でした。
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by funkyhotdog | 2012-06-24 19:37 | 里山登山 | Comments(3)

ぷらっとな

お天気のいい土曜の朝。
実家の田植えの手伝いのため家を出た夫を見送ったそのすぐ後、妻はお山へと向かいました。
本当は泉ヶ岳に上るつもりだったのだけれど、前日は生憎の雨。
かなり降ったから、きっと大岩の辺りはツルツル滑るんだろーなー、危ないよなー、てことで笹倉山に急遽変更しました。
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久しぶりのお山。
新緑がとっても気持ちいい~。
といきたいところだけど、上り始めてすぐ数匹のコバエやらわけわからん虫に好かれて、ブンブンと耳障り。
しかも、多分妻がこの日初の登山者だったのか(駐車場に1台も車が停まってなっかった)、登山道には蜘蛛の巣がいっぱいで、ストックで払いのけながら進まなきゃならずちょっとブヘーな感じでしたが。
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でも姥坂登りきったら、それまで気になってたブンブンバエもいなくなって、なかなか爽快。
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今まで亀の子岩の、こんな注釈書かれたものってあったんだっけ?
「明治元年(1868)の戌辰の役に従軍した吉川恭輔が亀2匹を刻み薬師様に献じた。始め亀を下りに刻んだが、病気ばかりしたので上りに刻みなおしたとされている」
だって。
吉川恭輔て誰やねん。
つか、そもそも岩ゴリゴリ削ること自体が病気を招いたんとちゃうのん?
なんて一人でボヤきつつ。
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刻み直したらしい2匹の亀。頭はちゃんと上りの方を向いとります。
てことは、もともと一回りデカかったんだろうなー、と。
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九十九折りの入り口には、初夏の花、エンレイソウがもぅ咲いておりました。
まだまだ、まだまだ…なんて思ってたら、あら、もぅ山頂(正確には山頂ぢゃないけど。山頂は眺望悪いしね)についちゃった。
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もちっと距離、あったような気がしたのに。
でも、かなり汗だく。
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しばし、山頂からのパノラマを楽しみます。
広がる青空。
心地よい風。
サイコーだぁぁー。
写真はヘボだけど、ずずずぃーっと海まで見渡せました。視力イマイチだから、沿岸部のまだまだな状態まではわからなかったけど。
20分ほどホケ~っと座ってたら、なにやらお腹がギュルギュルいいだして…やばい。
マジやばい。
お尻に力を入れて、一目散に駆け下ります。
集中~!集中~!神経お尻に集中~!
でもね、不思議なものですよ。
濡れた石の上でズルっとなっちゃったとき。
危ないって驚いて、アッ!て口が開くでしょ。
あれと同じなのですね。
下も。
うん、多分ちょっと開いた。
ちょっとだけ、な。

で、今回猛ダッシュで下りてきて気づいたこと。

上りより、下りのほうが熊鈴、煩い(笑。
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by funkyhotdog | 2012-05-21 11:02 | 里山登山 | Comments(2)

初登山

ここんとこ、PCがいきなりクラッシュしたりブルースクリーンに変わってくれたりするんで、いつ落ちるのかとドキドキワキワキしながら、たまにはと、PCで更新…。

三連休の真ん中の日。
夫と二人で、今年初の泉ヶ岳へ。
里山はね、やっぱこの季節が一番好きなのです。なんつっても虫がいないから。多汗症の妻には、どーしても寄ってくるのよ、コバエとかが。それに、汗ダクダクで暑くなっても、ちょっと立ち止まるとキーンと澄んだ風が当たって気持ちいいものね。
以前泉ヶ岳に行ったら、ロッジが取り壊されてたから「泉ヶ岳スキー場は閉鎖なんだろな~。てことは駐車場も料金、徴収されないんだろうな~」なんて思ってたのに…。
リフト、動いてました。
しっかり徴収されました。
500円。
しかも、登山口に近いところは工事用の囲いがしてあって車は停められない状態なうえ、除雪もしてなかった…(帰り、スキーヤーの車がスタックして駐車場から出られなくなっとりました)。
まぁええけど。
トイレの前に車を停めて、出すもの出したら出発進行~♪
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ツルッツル滑って、3歩進んで2歩下がる感じ。
そんなこんなで、登山口にたどり着くまでに、けっこう疲れてしもた(汗。
登山口で軽アイゼン装着。
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身体が重い~。
足が上がらない~。
年末年始、餅なんて1個も食べてないのに。
ちょっと歩いただけなのに、ダクダクで異様に喉が渇くのです。
おかしい。
「還るべき場所」を読んだ後、妻が現在読んでいるのは夢枕獏の「神々の山嶺」。
気分は8,000メートル級の山の上なのに(バカか)。
イメトレは完璧のハズなのに(死ね)。
後ろを歩いてた夫も「思うように身体が動かない」て嘆いとりました。
夫婦揃って運動不足。
水神までが、ものすごーく遠く感じてしまったよ、とほほ。
水神に到着したら、おばちゃん二人が「御節の残りー」「甘酒も持ってきたわよー」なんつって黒豆やら数の子広げて握り飯食べとりまして。
それ見たからか、夫、「私もおにぎり食べる」とか言い出しました。
家出る前に遅い朝ごはん食べたばっかなのに。
それをホケ~っと鼻水垂らしながら待つ妻。
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(大岩の手前が、けっこう急。風も強くなってきた)
冬に泉ヶ岳上るときは、テッシュー持参が必須ですね。
ほんと、鼻水止まんないの。
水っ洟だったのが、だんだん青っ洟になってくるし。
ズルズル言わせながら吸い込んでおったのですが、それもつらくなってきたんで、首に巻いたタオルで思わず鼻かんだら(しかも、何度も…きちゃねー)、山頂に辿りつくころには凍っとりました(汗。
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賽の河原辺りは、積もった雪で低木が埋もれてるため枝が邪魔で、足元見ながら歩いてると枝で顔面を強打!なんてことになるのです。
あぶねーあぶねー。
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一番見晴らしのええところ。
空は青いのに、眼下はガスっててなーも見えませんでした。
で、このころから風が強くなってきて、雪も降ってきて…ひょええええー。
一気に山頂まで駆け上がって、とっとと引き返すぞー。
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祠のお参りもちゃちゃっと済ませ、一気に水神まで駆け下りて、そこで昼ごはん食べて戻ったのでありました。
下りはマジでずーっと走ってたです。
軽快に。
ときどき、足、踏み抜きながら。
ズボッ。
かっちょわるー。
なぜか。
おしっこ行きたかったから(笑。
お陰で、次の日は臀部が筋肉痛になっとりました。
ゆっくり景色楽しみながら上るなら、やっぱり北泉ヶ岳のほうがええのかもしれません。
てことで、次は一緒に行きましょ>rikoさん
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by funkyhotdog | 2012-01-12 11:11 | 里山登山 | Comments(4)

雪の北泉ヶ岳

こんちくわ。毎日吹雪の中、散歩に連れ出されてちょっと萎え気味のびっくんです。
週末も雪やったですね。
そんな中、土曜日、飼い主と旦那さんは二人で山へお出かけしとったですよ。
アイゼンとスノーシュー持って。
車を停めたのは、またまた泉ヶ岳の大駐車場。
でも…
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今回は、水神様の手前で…
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沢を渡って~の北泉ヶ岳。
泉ヶ岳より急勾配少ないし、楽に登れるんでね?なんつってナメてかかっとったみたいですけどね。
前日降った雪が20cmくらい積もって、その雪が絞まってないもんだから、どえらい辛かったみたいっス。上る人も、泉ヶ岳に比べたら、こっちのコースは少ないしね。
それでも、三叉路までは二人ともアイゼンで。
そこから先は、ついてる跡といえばスキー跡くらいやったんで、スノーシューを装着。
3時間以上もかけて山頂に到着したらしーっス。
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んが、その山頂。
どこを探しても表示杭が見当たらず。
そうっス。
ぜーんぶ雪に埋もれとったんス。
お空はずーっとどんよりで、ほんの数分しか青空を見ることがでけんかったらしーけど、でもやっぱ楽しかったとおっしゃる飼い主。
他にも冬の間に上りたい山はいっぱいあるらしーけど…登山口までの道路が除雪されてないとこばっかなのが悩みらしいっス。
雪どっちゃりの後白髪山も素敵だろーなー。
お山から戻ったら、夜はきぼこで新年会。
ヘロヘロになった一日やったらしーっスよ。
オイラたちは、終日殆どほっぽらかされとったけどね。
そんなこんなで、本日はオイラとサラの写真はナシ(寂!
寂しい繋がりで、14日(金曜日)の旦那さんの寂しいベントー。
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■豆腐ステーキのキノコあんかけ
■塩鯖
■キャベツとりんごのサラダ
■ぶっころりと鶏の炒め物
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by funkyhotdog | 2011-01-17 15:26 | 里山登山 | Comments(0)