我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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泣いてばっか

ワタシはね、病気であるときから両目が見えなくなっちゃたの。
それで、大好きなママとパパの姿を見ることが出来なくなっちゃった。
でもね、その分ママとパパの匂いや声が、今までよりもっともっと好きになったんだよ。
体を撫でられたときの手の平の感触や、ギューっと抱きしめられたときの力も、
目が見えてたときよりぬくもりを感じることができるようになったの。
他のワンコには不自由な生活だって思われてたかもしれない。
そう感じたことはないけどね。
ママとパパは、ワタシの目になっていとんなところに連れてってくれて、いろんなことを教えてくれたもの。
ワタシの目が見えなくなったことで、ママもパパも、きっと涙をいっぱい流したんだと思う。
それはワタシには見えなかったんだけど…。
今度はね、ママとパパにワタシの姿が見えなくなっちゃった。
それはね、ワタシが死んじゃったからだって。
でもママとパパは、感じてくれてるよね。
ワタシのこと。
今のワタシには見えてるんだよ。
ちゃんと見えてるんだよ、今はママとパパの姿が。
季節の花や草の香りに乗って、今度はワタシがママの頬を撫でて言ってあげる。
メゲそうになったときによく掛けてくれた言葉を。
「大丈夫だからね」って。

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こんちくわ。高速道路料金がどこまで乗っても1,000円ポッキリになったっつーのに、どーこにも出かけなかったびっくんです。
でも、我が家には週末お客様がいらっさったので、賑やかではあったのです。
飼い主はそのお客様を見ながら酒呑んでホロホロ泣いてばっかでしたけどね。
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カーカさんですよ。
正確にゆーと、お客様とゆーのはカーカさんの遺影だったんですけどね。
彼女とは一緒に旅行をしたことがあるのです。
旅先だと緊張しちゃってるのか、ご飯を食べないの…といいながら、飼い主のkoharuさんがカーカさんのサークルの中に一緒に入って…カーカさんの正面で正座してご飯を食べさせてる姿が今でも脳裏に焼きついてて、あのシーンを思い出すたびに、なんだかホッコリしていたんだけど…。
訃報を聞いてからは、あのシーンを思い出してはホロホロ泣いちゃう飼い主なのです。
思えば、当時は県内に同犬種を飼ってるお友達がいなくて、他県のフレンチブル飼いさんと頻繁にチャットなんかで情報収集したり、旅行に行ってたんだよなぁ…。
その頃のお友達も、1ワンコ欠け、2ワンコ欠け…。
犬の寿命が人間に比べたら短いとは分かってはいても、なんだか当時のフレンチブル仲間が減っていくのは正直寂しいのです。家族を失っちゃったみたいに心にポッカリ穴が開くのです。
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そっちの世界はどんなだ?
テンゴクとゆーところなんだよね?
テンゴクってのは、旨いものたらふく食べさせてもらえるんスよね?
「マテ!」とか焦らされたりせんのでしょ?
オイラもそのうち多分きっとそっちにいくトキが来て、カーカさんに会えるんだろうけど…
それも楽しみだったりするんだけど…
でもまだちょっとだけこっちの飼い主に付き合ってからにするっスよ。
一夜明けて、ちょいと落ち着いた飼い主に、今朝はまたもや賑やかすぎるお客様。
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単身赴任が終わった旦那さんの引越し荷物がドドーン(写真以外にもまだありんす)。
つか、なんやの、この板切れの束。
どーせっちゅーのん、コレ。
どーみてもゴミやんけ。
このお客様で本日の飼い主も泣かされるのでありました。
しかも号泣レベル。
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by funkyhotdog | 2009-03-30 12:41 | 日常