我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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どうする…

こんちくわ。結果聞くのは週末に~、なんつってたけど、抜糸せにゃならんやんけ!てことで、昨日病院に行ってきたびっくんです。
ラボに送った組織は二つ。
内側右葉と腫瘤部。
前者は、まぁ正常な感じに見えた肝臓の一部ですな。
ここは検査結果でも、
「肝臓胞索の太さ、走行は比較的整っています。これらの細胞は比較的均一な大きさを示し、きらかな悪性所見は認められません。内側右葉では小葉構造は保たれており、明らかな病変は認められません」
ちゅーことで、とりあえずは問題ナシ。
…やったとですが、うみゅみゅーとなったのは、画像で見ても「これ肝臓ちゃうやろ!」と分かったキモい塊の腫瘤部と記されたやつ。
「摘出された肝臓は、一部であり、組織構造の把握が困難であることから、高分化な肝細胞癌と結節性過形成との識別が困難です。
個々の肝細胞の分化は高く、明らかな悪性所見は認められず、結節性過形成の可能性が高いと考えられますが、確定診断が困難であることから、腫瘤の増大傾向があるようであれば、組織の切除生険をお勧めします」
高分化て何ですのん?
結節性過形成てのも何ですのーん?
説明聞いたけど、イマイチこのヌルイ脳みそでは理解できませんでした(ダメぢゃん)。
送ってきたのんがちゃっこすぎて、ヤバいもんなんか、マシなもんなんかわからんのや。はっきりした答えが知りたかったら、豪快にガサっと切り取っても一度送ってこいや~てことですよね(簡略化しすぎ?)。
e0008833_1054684.jpg

で、結局、どーすんのスか?
前回より多めに組織採って、また検査するくらいならいっそのことぜーんぶ取り除いた方がいい。
ただ、場所が胆嚢に近い場所にあって血管ウヂャウヂャで手術が難しい上に、大量に出血する。一応自力で止血はするものの、それにかなり時間がかかるため、BJの場合はリスクが高いわけで。
そんなこんなで、今後は1ヶ月おきに血液検査&エコーで腫瘤部の変化を見ていこう、ってことになりました。
「やっぱね、CT撮ってもらうといいんだよねー。血管がどこにあるかとか、詳しく分かるし」
院長せんせは、また言うとります。
でもね、CTって、岩手か埼玉まで行かにゃならんらしいのですよ。
んで、その費用が5万円くらい、だと。
「CT画像あれば、レーザー使った手術…ええと、血管だけ残して癌細胞部分だけを散らす手術ね、できるからね…出血の心配は…うーん、変わらないけど」(できることなら、やりたくないらしい)
行け!行って来い!て言われるなら、行くよ。
経過を見て、グングンでかくなっていくようだったら、多分、うん。
お願いするんだと思います。
そのレーザー手術…20万円くらいかかるらしいけどなー。
てことで、もしもの場合を考えて、今からレーザー貯金せにゃいかんとですよ。
世の中、金ですねー(しみじみ)。
でもね、思うのですよ。
多分、BJがまだまだ若かったら、迷わず「取ろう!取っちまおう!」ってなったんぢゃないかって。
きっとそこには、年齢的な残された時間と治療費にかかるお値段を両天秤にかけちゃってる自分がいてね。
今月で12歳。
もぅけっこう生きてるし。
これから手術でどえらいお金かけて、その上手術失敗しましたとか、術後の経過がよくありませんとかなったら…それってBJにとって、どーなのさ、とか。
いや違う。
金かけたのに、どーすんねん!とゆー飼い主の嫌らしい損得勘定のほうが大きくて。
そーゆーこと考えてる自分が、すごく嫌いなのです。
あー、やだやだ。

関係ないけど…話があらかた済んで抜糸してもらうときに、
「BJの体系が胸より下の部分が異様に太くてフレンチブルらしくないのは、やっぱ肝臓が昔から悪かったっちゅーことなんですかね?」
なんて言うてみたら、
「え? フレンチ?…なの?」
と笑いながら院長せんせ。
「だって顔がさー、顔がボステリなんだもーん」
わろとりました(冗談らしいけど)。
まぁな。
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by funkyhotdog | 2012-08-01 11:18 | 健康・手術