我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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生きてるのが不思議らしい

こんちくわ。見た目は元気だけど、実は大変なコトになっちゃってたびっくんです。
最近ね、水を飲んだり飯食った後、むせることが多くなったんスよ。
ちょっと前にA病院で喉のボッコリ(唾液)を抜いてもろてスッキリしたハズだったんだけど…。
数日前にT病院に行って、血液検査をしてもろたところ、「肝臓の具合がよろしくないね」と言われたんス。
ALP数値が、検査機械の針、振り切ってしもとったわけで。
T病院のせんせには、「これだけの数値だと、食欲あるのもおかしいし、なにより動いてるってのが信じられない」と言われてね。
詳しい検査をしてもらおーと、3連休やっちゅーのにA病院に行ってきたんス。
レントゲンとって、エコーもとって、血液検査も再度やって…血液化学検査っちゅーのんもやって…
T病院の検査結果を疑っとったわけではないんだけど…
ALT(肝臓で作られる酵素検査)…これって、基準値は17~78なんスね。
でも、ナント、オイラの数値は驚愕の541
桁がちゃうし。
ALP(肝臓、副腎が悪いと上がるらしい数値)…この基準値は47~254。
で、オイラはこれも驚きの3,500。
これまた桁違い。
GGT(胆管障害あると上がるやつ)…基準値は5~14。
なのにオイラは、これまたビビビーックリな1,200。
なにこれ。
A病院の院長せんせがゆーには、肝臓機能は平常に働いとるらしいのね。
んぢゃ、何が悪いんかっちゅーと、どーも肝臓の細胞がどんどん壊れていっとるらしいんス。
レントゲン見ると、黒い影がポツポツみえとるし。
そんなわけで、近々、オイラ…
肝臓の細胞採って病理検査にまわして詳しく調べてもらうっちゅー手術をすることになったっス。
もうすぐ12歳。
じーさんですからね。
開腹手術ぢゃなくて、あんまし体力も使わんらしい腹腔鏡手術っちゅーのんで。
どえらい金が飛んでいくYて、飼い主頭抱えとるけど…。
ついでに、その手術後、検査結果如何によっては、治療とか手術が必要になるんでねーの?とこれまた「金かかるY」てため息ついとるけど。
オイラの体のことより金かぃな!
ですよ。
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ま、そんなこんなで、せっかくの3連休なのに、家でモンモン(飼い主が)ウダウダに過ごしてるびっくんなのでした。
サラはっちゅーたら、このところ朝から夕方までずーっと寝散らかしとりまして。
何故か夜になると家中走り回っとるんです。
後ろ足プラプラ状態のくせに。
すっかり夜型の犬になっとります。元気すぎ。
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by funkyhotdog | 2012-07-15 12:36 | 健康・手術