我が家のお笑い担当、愛しのBJ。2012.9.3に旅立ちました。享年12歳と5日。でも空からまだまだ語るぜ。アフォな飼い主、見守ってなきゃだからさ。


by funkyhotdog
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せめてうんこバックには入れてほしいんだけど(笑)

お散歩で時々お会いするCさんは、ちょっとユニーク。
拾った犬の糞を、ちり紙で包むようなこともせず、じかに透明のビニール袋に入れて、そのままプラプラぶらさげてお散歩。
「最近、散歩中に誰にも会わなくてさー」と、たまに会うとその糞入り袋をぶら下げた手を振って近づいてくる。
「誰かに会わないかって、もぅこの周辺(多分1ブロック)回ったの4回目だよー。やっとサラちゃんたちに会えた~」
なんてね。
そんなCさんが、愛犬のために利用している病院てのが、近所ではあまり評判のよろしくない某S動物病院なのです。
「去年、突然動けなくなってね。S病院に連れてったのよ。ヘルニアっていわれたんだけどね。でも手術はできないから、痛み止め飲ませて、あとはほっとくしかないって言われたの。もし、どうしても手術したいんだったら、病院を紹介してあげるけどって。で、結局そこで手術したんだけどさ」
ほうっておくしかないだなんて、ほれみたことか。
やっぱり噂通りの病院ぢゃないか、やんややんや…とまぁ、周りの皆に病院を変えるよう勧めらるとゆーようなことがあったのです。
そして数日前、久しぶりに元気にお歩く愛犬を連れたCさんとばったりお会いしたら…。
「あのS病院の院長先生だけどね…あの人、オオモノだったのよー!」
えっ?
オオモノ?
大物?
どゆこと?
ものすごーく偉い人なわけ?
首を傾げてたアテクシにCさんは、こう続けました。
「犬猫ぢゃなくてね、牛とか馬が専門だったんだってー!」
オオモノて、診る相手の大きさのことやったんかぃな!(笑
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by funkyhotdog | 2012-03-09 11:14 | 日常